釣り女子、釣りガール、家族連れ…釣り初心者さんにオススメの持ち物・服装&お得情報


「釣りっておもしろそうだけど、ハードルが高くって…」
初心者さんや過去に少しだけやったことがあるという方を誘ったときに、よく言われる言葉です。

でも、この記事の内容をお伝えすると、

「え、そんな手軽なの?」
「前にやったときと全然違う!」
「楽しそう!それなら行きたい」

と、イメージががらっと変わるようで、これまでに100人以上の初心者さんを釣りに連れ出してきました

そしてそのほとんどが「こんな楽しいことがあったんだ!!」と感動し、また行きたいとリピートしてくれます。

今回はそんな釣り女子、釣りガール、家族連れetc…
釣り初心者さんにオススメの情報をお伝えしたくて記事を書きました。

こちらを読んでもわからないことなどあったら、お気軽にお問い合わせ下さい。


ちなみに釣った魚を持込めるお店の情報は「料理してもらう」にどんどん載せていきますので、そちらもぜひご覧下さい。

釣り女子、釣りガール、家族連れ、釣り初心者にオススメの持ち物

はじめに言います。
はじめての釣りで竿をはじめ、特別な道具を買う必要はありません

「はじめての釣り」などのワードで検索すると、「初心者に優しい竿」のように、最初から道具を買うことが当たり前のような情報がたくさん出てきますが、私は必要ないと思っています

そもそも釣り自体にハマるかわからないし、何を釣るようになるかもわからない(魚種によって必要な竿が違います)。
メンテナンスも大変だし、収納するにも場所をとる…。

だから最初は「レンタル」がオススメです。

もし一緒に行く人が持っているならその人に借りてもいいし、釣り船屋さんや釣り堀など管理されている場所なら、現地でレンタルできることがほとんどです。

しかもレンタル費は500円〜1,000円ほどの場合が多く、よっぽどハマって通い詰めない限りはコスパ的にもお得です。

もちろん好きな釣りが決まったら、その時点で購入するのはオススメ。
高い道具はそれだけの機能があって、実際に釣れる数に差が出ることもあります。
(私も友人の高級竿を使わせていただいて、感動したことが!)

あくまで、最初から買う必要はない…という意味です。

大きなヒラマサもレンタル竿で釣れました

ちなみに私は今でもレンタル竿ばかり
アジやキスなどの小物から、ヒラマサやヒラメといった大物まで、なんでもレンタル。
それでも十分楽しめています。

初心者さんにススメる三種の神器

それでは釣り初心者は何を持っていけばいいのか?と聞かれたら、私のオススメはまずこちらの3つ。

・使い捨てOKの手袋
・ペンチ(先が細長いもの)
・ウェットティッシュ

私は全て100円均一で揃えています。

手袋
軍手でもOK。写真のものはガーデニングのコーナーにあったものです。
魚のウロコや針などで手が傷つくのを防ぎ、釣った魚をつかむときの滑り止めにもなります。
また日焼け防止にもオススメ。日焼け止めを塗っても水で流れてしまうので、物理的にカバーしてしまいましょう。

写真のように親指、人差し指、中指を第一関節くらいまで切り取っておくと、細かい作業もできて便利です。
ペンチ
魚が針を飲み込んでしまったときなど、手で外すのが難しいときに。
何度か行くようであれば、もう少し値段を出してサビに強いものを買うのもオススメ。
ウェットティッシュ
釣りの途中でお菓子やご飯を食べたり、携帯を触りたいときにサッと手を拭けます
釣りが終わった後にペンチなどを拭くときにも。

こちらもオススメ

他にオススメはないの?と言われたらこの2つ。

こちらも100円均一で購入できます。

保冷バッグ
釣った魚を持って帰るのに便利です。
ビニール袋を何枚も重ねるという方法もありますが、ウロコやヒレなどで穴があくことがあるので、厚手の保冷バッグがオススメ。
釣り場で発泡スチロールを販売している場合もあるので、先に電話で問い合わせても良いと思います。

ちなみに私はクーラーボックスだけは購入しました。
魚を少しでも美味しく食べたい!という欲からです。(笑)
もしクーラーボックスだけは買おうかな…という方がいたら、amazonなどで安いものは1,000円台から売っています。

お尻にひくクッションシート
長時間座っていてもお尻が痛くならない&防水・防寒に。
こちらは気になる方は…という程度。

この他は、はじめての方でも想像がつくものばかりでしょうか。

その他
・酔い止め。ふだん車酔いしない人も念のために飲みましょう!(私の一押しは「アネロン」。全国様々な漁師さんに勧められて飲んでいます。)
・日焼け止めグッズ
・寒い時期であれば防寒グッズ
・食べ物、飲み物(釣り場では販売されていないことも多々あります)
・タオル(汗など拭くよう。汚れていいタオルは釣り施設に準備されている場合もあるので、事前に問い合わせても。)
・ビニール袋(ゴミ入れや、濡れたものをしまうのに。)

最後に、もしも堤防など誰の助けも借りられない場所で釣りをする場合は、エサや仕掛け(ターゲットの魚に適した針や糸などの部品がセットされたもの)など細々した道具が必要です。

ただ、「釣り場」のコーナーでも説明しますが、最初から初心者さんだけで行く堤防釣りはハードルが高いので、私はあまりオススメしません。

持ち物は以上です。

釣り女子、釣りガール、家族連れ、釣り初心者にオススメの服装

洋服

こちらも特別な何かを買う必要はありません
ただ、「ちょっとやり過ぎかな」と思うくらいの服装をオススメします。

中にヒートテック5枚とライトダウン2枚着ています!

船の上をはじめ、釣り場は自然のど真ん中にあることが多いので、暑さ、寒さ、日焼けなどのダメージを直で受けてしまいます。

例えば冬であればスノーボードに行くとき、もしくはそれ以上に着込むくらいが良いと思います。
暑ければ脱げば良いだけなので、しっかり着込んでいきましょう。

風速1メートルあたり体感温度はマイナス一度になると言われており、海の上は風を遮るものがないため陸より寒い…なんてこともざらです。

日焼けにしても日陰がない釣り場も多いので、帽子や長袖、日焼け止めなどでしっかり防御しましょう。

目からも紫外線を受けてしまうので、サングラスもあると安心です。

足元

濡れても大丈夫&滑りにくい長靴やペタンコのサンダルがオススメ。

私はフェス用に購入した「野鳥の会」の長靴を愛用

特に船の場合は足元に海水を流すことがあるので、スニーカーだとびちゃびちゃになってしまうことも。

釣り船屋さんで貸してくれることもあるので、持っていない方は聞いてみてください。

汚れが気になる人に

汚れたり濡れたりに敏感な方は、使い捨てのレインコートが便利です。
写真映えの観点では微妙かもしれませんが、1番上に着ていれば様々な汚れから防いでくれます
私は「コマセ釣り」という、イワシのミンチなどを使う釣りのときはレインコートを持っていったりします。
色々な釣りの中でも釣れやすく初心者さんに人気の釣り方なのですが、汚れ・ニオイが気になりやすいため、気になる方は100円均一などで購入してはいかがでしょうか。

茅ヶ崎の一俊丸さんで借りたウェア

ちなみに、一部の釣り船屋さんではウェアの貸し出しもしてくれるので、そういった釣り船屋さんに行くのもオススメです。

服装は以上です。

釣り女子、釣りガール、家族連れ、釣り初心者にオススメの釣り場

左:釣船。右:海上釣堀。

初心者さん向けの釣り場として、お金のかからない堤防がオススメされることがありますが、私は断然「釣り船」や「海上釣り堀」派です。

ちなみに海上釣り堀とは海の中に巨大な網などで釣り堀をつくり、そのなかに魚を放流している施設です。
足場は地面や巨大なイカダなどがあります。

どちらもお金は多少かかりますが、とにかく手軽&サポートが充実しているためオススメです。

レンタル品が充実

上記の「持ち物」「服装」でもご紹介したように、竿など特別な道具はほとんどの船や海上釣り堀でレンタルできます。

ウェアも長靴も全部レンタルで楽チン

また釣り女子や子供連れを意識した釣り船屋さんでは、ウェアや長靴までレンタルしてくれることも。

仕掛け(ターゲットの魚に適した針や糸などの部品がセットされたもの)など細かい道具も、堤防では自分で揃えていかなくてはいけませんが、船や海上釣り堀なら現地で購入することができます。

レクチャー&サポートしてくれる

予約や受付けの際に「初心者なので教えて下さい」と言えば、ほとんどの船や海上釣り堀は親切にレクチャー&サポートしてくれます。

みんなでレクチャーしてもらう様子

竿の使い方はもちろん、道具のセットの仕方や魚の習性、釣り方など一から教えてもらえるので、はじめて同士で行っても安心
糸が絡んでしまうなどトラブルがあったときにもサポートしていただけます。

船では「中乗り」といって、船長の他にサポート用のスタッフさんが乗るパターンも多く、声が大きかったり、厳しい言い回しに聞こえることもたまにありますが、それは海の上で端的にわかりやすく伝えようとしているため。

釣り船のスタッフさんは、本当は優しくてキュートな方が多いので、どんどん甘えてみてください。

海上釣り堀では収容人数が船よりも多いため、レクチャーなどの順番を待つ時間が長くなる可能性があります。

釣れやすい

まずは釣り船。こちらは「魚群探知機」などターゲットの魚を探す装置がたくさんついており、釣れやすいポイントまで連れて行ってくれます

釣り初心者さん4人で行って、奇跡の爆釣

堤防からではよほどの技術と運がなければ狙えない大物も、船であれば沖に出て真下に糸を垂らすだけでチャレンジすることができるので、「初心者だけど大物が釣りたい!」という方はぜひ。

次に海上釣り堀。こちらは人口施設のなかに直接魚を放流しているので、確実に大量の魚がいる状況で釣りができます。

熱海「太公望」さんの真鯛釣り堀の様子

施設によっては真鯛やヒラメなど大物が入っていることも。

どちらも生きものが相手なので、お腹が空いていない…などの理由で釣れないこともありますが、堤防に比べると釣れる確立は高くなります

非日常感が味わえる


これは特に船釣りに言えることです。
普段船に乗る機会なんて滅多にないので、船が走り出すだけで興奮する人が多数。
出港と同時にビールで乾杯して写真大会…なんて過ごし方も楽しいです。

普段と逆の海から見る陸地や、水平線に浮かぶカモメ、沖に浮かぶ島や絶景などを見ていると、日常を忘れて思い切りリフレッシュできます。

海上釣り堀の方がオススメの場合


私は個人的には非日常感があり、よりゲーム性が高い船釣りが好きなのですが、海上釣り堀の方がオススメの場合があるのでお伝えします。

▼船酔い▼
船はやはり船酔いしてしまうリスクが避けられません。
きちんと酔い止めを飲んで、前日に飲み過ぎない&睡眠をしっかりとれば、だいたいの大人は大丈夫ですが、それでも酔ってしまうことはあります。

またお子さんは三半規管が安定しておらず大人に比べてかなり酔いやすいです。
これまで一緒に船に乗ったお子さんたちを見ると、小学校中学年くらいまでは予防をしていてもかなりの確立で酔ってしまうようです。

乗り物酔いしやすく船が不安な方や、小さなお子さんがいらっしゃるご家族は、まずは海上釣り堀からはじめるのも一つです。

▼時間の自由度▼
釣り船は「乗り合い」といって、知らない人たちと一緒の船に乗るのが一般的。
そうすると出船、帰港の時間が決められており、自分たちの都合で時間を調整することができません

1日船や半日船など大まかにわかれたプランはあるので、そちらを元に決めるのが良いですが、もっと自由に調整したい方は営業時間内なら自由に出入り可能な海上釣り堀がオススメです。

ただ海上釣り堀も陸地から離れた海の上に施設が建っている場合があり、その場合は施設と行き来する船の時間が決まっていることがあるので、事前に確認してください。

また、釣り船には「仕立て」という仲間だけで船を貸し切るパターンもあります。この場合は「もう港に帰りたい」など時間の自由がかなりききます。

ただし「仕立て」は船のサイズに応じて最低人数や最低価格が決まっており、場合によっては高い料金を払わなくてはならないこともあるので、そちらも踏まえてご検討ください。
(乗り合いのみ女性割引やお子さま割引が設定されている船も多いです)

オススメの「釣り場」は以上です。

釣り女子、釣りガール、家族連れ、釣り初心者にオススメの釣り船(関東)

これまでの内容を踏まえてオススメの釣り船屋さんをご紹介します。
現状は関東の船に偏っていますが、全国を回るなかでこの記事、もしくは別記事で更新していきます。

(注)いずれもこの記事を書いた時点(2018年3月)の情報ですので、ご利用の際には釣り船屋さんに最新情報を確認してください。

一ノ瀬丸(金沢八景駅から徒歩5分ほど)

・女性・子供の割引あり
・竿など特別な道具は全てレンタルあり(有料。種類で価格が違う)
・ウェア、長靴のレンタルあり(セットで500円)
・レクチャーあり(予約時に伝えることを推奨)
・船長はじめ優しいスタッフさんが多い
・釣りものによって午前・午後の半日船がある(早起きが苦手な方へ)
・釣りのあとにお菓子やお味噌汁のサービスがある
・汚していいタオルの貸し出しがある
参考記事1:【東京湾で人生最高のアジフライ】衝撃のふわっふわジュ〜〜に感動!
参考記事2:肝醤油がたまらない!釣った「肝パン」カワハギを中目黒でオシャレすぎるコースにしてもらう
忠彦丸(金沢八景駅から送迎あり)

・女性・子供の割引あり
・竿など特別な道具は全てレンタルあり(有料。種類で価格が違う)
・ウェア、長靴のレンタルあり(無料)
・レクチャーあり(予約時に伝えることを推奨)
・船長はじめ優しいスタッフさんが多い(たまに厳しい人も)
・釣りものによって午前・午後の半日船がある(早起きが苦手な方へ)
・汚していいタオルの貸し出しがある
・釣ったあとに港でBBQできるプランがある
えさ政釣船店(天空橋駅から徒歩10分ほど)

・女性・子供の割引あり
・竿など特別な道具は全てレンタルあり(有料。種類で価格が違う)
・レクチャーあり(予約時に伝えることを推奨)
・船長はじめ優しいスタッフさんが多い
・釣りものによって午前・午後の半日船がある(早起きが苦手な方へ)
・釣ったあとにそのまま温泉に入って宴会ができるプランがある
参考記事3:東京湾で冬の王様「フグ」を10万円分釣って特別コースにしてもらう
一俊丸(茅ヶ崎駅から送迎あり)

・女性・子供の割引あり
・パパ割引あり(2018年7月末まで)
・竿など特別な道具は全てレンタルあり(有料。種類で価格が違う)
・ウェア、長靴のレンタルあり(無料。ウェアは女性のみ)
・レクチャーあり(予約時に伝えることを推奨)
・船長はじめ優しいスタッフさんが多い
・釣りのあとに軽食のサービスがある
参考記事4:釣り立て甘鯛を丸揚げにすると、もはや「トロける」という発見!茅ヶ崎ビーチへ手ぶらでGO!
深川吉野屋(木場駅より徒歩7分ほど)
・女性・子供の割引あり
・竿など特別な道具は全てレンタルあり(有料。種類で価格が違う)
・レクチャーあり(予約時に伝えることを推奨)
・船長はじめ優しいスタッフさんが多い
・交通の便が良い

オススメの「釣り船」の紹介は以上です。

有名な釣りガール、釣り女子

最後はご参考までに有名な釣りガール、釣り女子をご紹介します。
彼女達はもはやプロなので、ブログなど見るとコアな表現もあるかもしれませんが、かわいい釣りファッションなどヒントになるものがあればと思います。

1.秋丸美帆(あきまる みほ)

公式ブログTOP画像から転載

通称「みっぴ」。福岡県出身。釣りは楽しく!おいしく!がモットー。
月刊つり人やANA釣り倶楽部はじめ数多くの釣り雑誌や釣り番組に出演し、「みっぴ100%」という本も出版する釣り業界で注目の釣り女子。
・オフィシャルブログ:みっぴの「釣りは楽しく!美味しく!」
2.坂本智子(さかもと ともこ)

公式ブログTOP画像から転載

大阪府出身。釣り雑誌や釣り番組、スポーツ新聞でも多数レギュラーを持つ人気の釣り女子。情報番組「おはよう朝日」でリポーターを務めたり、サカイ引っ越しセンターのCMに出演したりと、タレント活動も活発に行う。
・オフォシャルブログ:「Tomoko’s life(´T`d) 」
3.ふくだあかり

公式ブログTOP画像から転載

通称「あかり」。茨城県出身。こちらも釣り雑誌や釣り番組、スポーツ新聞でレギュラー多数。釣りにのめり込みすぎて脱OLした強者。1年間で100目(100種類)の魚を釣ったことで有名に。釣りの著書も2冊だしている。
オフィシャルブログ:「百目」
4.石崎理恵(いしざき りえ)

公式ブログTOP画像から転載

通称「みっちぃ」。三重県出身。釣り雑誌や「テレ朝動画のLOVEキュンFISHING」など釣り番組に多数出演。2018年3月に妊娠を発表し、「念願だったファミリーフィッシングができる」と自信のブログでコメント。今後、ご家族連れに優しい釣り情報が発信されるようになるかも。魚レシピも動画などで配信している。
公式ブログ:みっちぃの一釣懸命やってんねん。
5.晴山由梨(はれやま ゆり)

公式ブログTOP画像から転載

鳥取県出身。スポーツ報知や雑誌ボート倶楽部で連載。4代目アングラーズアイドル。釣った魚を自宅でお料理する投稿などが見られます。
公式ブログ:HAREYAMA YURI official blog
6.鈴原ありさ(すずはら ありさ)

公式ブログTOP画像から転載

通称「arico」。滋賀県出身。釣りのイベントなどで活躍する渓流も海も好きで、栃木の漁場PRなども行っている。
公式ブログ:ARICOのFishing Life
7.磯辺さちよ

公式ブログTOP画像から転載

兵庫県出身。釣りビジョンはじめ多数の釣りメディアで活躍する他、花王アタックNeoやすまいーだなどのCMなどにも出演。ブログでは釣りはじめプライベートや他の仕事など幅広く投稿。
公式ブログ:Sachiyo’s Blog
8.永浜いりあ(ながはま いりあ)

公式ブログTOP画像から転載

大阪府出身。「だから私は、Xpedia」のセリフでおなじみソニーモバイルXpediaのCMで釣りガールとして登場していた方です。日刊スポーツなどで釣りコーナーに多数出演しています。
公式ブログ:釣ってるつもりが釣られてた
9. 彼方 茜香(おちかた せりか)

公式ブログTOP画像から転載

大阪府出身。釣りビジョンはじめ多くのTV番組や雑誌で活躍。
公式ブログ:キラキラセリカ
10. 岡田 万里奈(おかだ まりな)

公式ブログTOP画像から転載

通称「おかまり」。東京都出身。ガールズバンド LoVendoЯ(ラベンダー)のボーカル。父親の影響で子供の頃から釣りをはじめる。バンドのタイトルがついたブログなどでも釣りの投稿を頻繁にアップしている。
公式ブログ:LoVendoЯ official blog
11.魚住つばき(うおずみ つばき)

公式ブログTOPを転載

通称「バキバキばっきー」。愛知県出身。YouTuberとして活躍し、ラジオのパーソナリティなども務める。
公式ブログ:バキバキばっきー‼魚住つばき のブログ♡
12. 齋藤絵理(さいとう えり)

公式ブログTOP画像から転載

通称「えりりん」。千葉県出身。父親の影響で小さい頃から釣りをはじめ、大学時代に堤防でイワシを400匹釣ったことで釣りにのめり込んでいったそう。HONDA釣り倶楽部、つり丸はじめ、多数のつりメディアで活躍。
公式ブログ:海恋ブログ
13. 児島玲子(こじまれいこ)

公式ページのTOP画像から転載

元祖・つり女子といえばこの方。釣りメディアはもちろん、情熱大陸や踊る・さんま御殿、ようこそ先輩・課外授業など様々な番組にも出演。第一回ヤングマガジン準グランプリ、アサヒビールイメージガールなどの経歴も。
公式ページ:water planet
14.そらなさゆり(そらな さゆり)

公式ブログTOP画像から転載

和歌山県出身。釣りイベントなどで多数活躍。
公式ブログ:釣りアイドル そらなさゆり
15.福島和可菜(ふくしま わかな)

公式ブログTOP画像から転載

通称「ワカナン、ワッカーナ」。北海道出身。元陸上自衛官。釣りビジョンなど釣りメディアで多数出演。マラソンも好きで、2017年には東京マラソンで女性芸能人最速記録を更新する。
公式ブログ:福島和可菜の敬礼!直れ!ありがとう。

「有名な釣りガール・釣り女子」は以上です。

参考になる情報はありましたでしょうか?
思ったよりも持ち物や服装など、手軽であることが伝わっていたら嬉しいです。

初心者さんに優しい釣り場は全国にたくさんありますので、ぜひチャレンジしてみてください。

「釣りを通して見えてくる地域の魅力」にきっと出会えると思います。